すでに実行済みだった太陽光と蓄電池のローンも、住宅ローンの借り換えと同時に1本にまとめた案
- 住宅ローン 約1,700万円+太陽光・蓄電池ローンの残り 約340万円をまとめる案
- 期間を6年延ばす案(月 70,393円・総額は増える)と、延ばさない案を並べて比較
- 固定終了後の金利は想定値のため、実際の案内で確認が必要と明記
住宅ローンの残高・金利・残りの期間と工事費を入れるだけ。現金・ソーラーローン・住宅ローンにまとめる(期間そのまま/延長)の月々と総支払額を1つの表にします。3つ目は工事の前に決めておきたい方法のため、見積りを見せる段階でお使いください。
当社は太陽光・蓄電池の販売・施工はしません。住宅ローンの見直しが専門の第三者として、払い方の試算だけを担当します。
お客様の返済予定表(または金利の通知)を見ながら入力します(返済予定表のどこを見るか)。③の金利は、お住まいの県で選べる変動金利の商品から当社が確認した公表値(確認年月を表示時点)を使い、金融機関名は面談でご案内します。概算のため、確認が必要な項目を結果の上に明記します。
お客様は「工事費250万円」という総額より、毎月の家計にいくら乗るかで決めます。同じ工事費でも、払い方で月々の見え方が変わります。
手元の資金から支払います。利息はかかりませんが、そのぶん手元の資金が減ります。総支払額はいちばん少なくなるのが一般的です。
住宅ローンとは別にもう1本ローンが増えます。手元の資金は残りますが、毎月の支払いが二重になります。金利は住宅ローンより高い傾向があります(信販・銀行で年1.5〜5%程度、当社調べ・2026年9月)。
住宅ローンを借り換えるときに、工事費も一緒に借ります。ローンは1本のまま、金利は住宅ローンの水準です。今の金利・残高・残りの期間によっては、工事費込みでも月々が今より下がる場合があります。
一般に住宅ローンの金利はソーラーローン・リフォームローンより低い傾向があります。ただし実際の金利・借り換えの可否は金融機関の判断により異なり、住宅ローンにまとめられない場合もあります。月々が下がる場合でも、返済期間が延びると総支払額は増えることがあります。月々と総額の両方をお客様にお見せください。
面談でお渡ししているのは、「今のまま」と「まとめた後」を並べたこのような資料です。個人が特定できないよう、氏名・年齢・お住まいの市町村・金融機関名を伏せ、残高や期間は概数にしています(毎月の返済額は実際の数値です)。
※ 事例の金利は作成時点(2026年9月)の各行の提示金利です。借り換えの可否や適用金利は金融機関の審査により異なり、借り換えできない場合もあります。実行済みローンの組み込みは対応する金融機関に限られます。
見積りを見せるとき「現金やソーラーローンのほかに、住宅ローンにまとめられる場合があります。工事の前に決めておきたい方法なので、無料の試算だけ先にしておきませんか」。
返済予定表を見ながら4つの数字を入力し、表をお見せします。金利・審査・可否の見立ては口にせず、「試算は無料です」で止めます。
渡すのはQRだけ。お客様がLINEから返済予定表を送ると、当社が工事費込みの比較資料を作ります。営業担当の方が個人情報を預かる必要はありません。
営業のお電話はしません。不要になれば、いつでもブロックで解除できます。ご相談・試算・比較資料の作成は無料です。借り換えを進める場合のコンサルティング費用は面談でご説明し、仮審査のお申込み前に必ずご契約をいただきます(ご請求は本審査通過後)。
金利や審査の結果は、金融機関・団信・担保評価・返済比率・信用情報によって変わります。まとめられない場合は、現金・ソーラーローン等で改めて支払いを整理します。
期間を延ばすと月々は下がる一方、総支払額は増えるのが一般的です。完済時の年齢、金利が上がったときの返済額まで並べたうえで、お客様ご自身に選んでいただきます。
当社は太陽光・蓄電池を販売しません。電気代の目安は自家消費分だけの見込みで、売電収入や補助金を前提にした説明はしません。補助金は市町村ごとに異なり、年度途中で終わることがあります。