太陽光・蓄電池の販売店様 商談用

工事費の払い方は、3つあります。
その場で月々を並べて見せられます。

住宅ローンの残高・金利・残りの期間工事費を入れるだけ。現金・ソーラーローン・住宅ローンにまとめる(期間そのまま/延長)の月々と総支払額を1つの表にします。3つ目は工事の前に決めておきたい方法のため、見積りを見せる段階でお使いください。

当社は太陽光・蓄電池の販売・施工はしません。住宅ローンの見直しが専門の第三者として、払い方の試算だけを担当します。

① 現金利息なし。手元の資金が減る
② ソーラーローンローンが2本に。金利は住宅ローンより高い傾向
③ 住宅ローンにまとめる借り換えと同時に工事費を1本に。原則、工事の前に決める

払い方シミュレーション

お客様の返済予定表(または金利の通知)を見ながら入力します(返済予定表のどこを見るか)。③の金利は、お住まいの県で選べる変動金利の商品から当社が確認した公表値(確認年月を表示時点)を使い、金融機関名は面談でご案内します。概算のため、確認が必要な項目を結果の上に明記します。

万円
返済予定表の直近の「残高」欄
返済予定表の「適用金利」または金利の通知
ヶ月
最終回の返済日まで
万円
補助金の見込み額は差し引かずに入力(確定後に引く)
入力すると「据え置き」の可能性も確認できます。ボーナス返済がある方は空欄のままにしてください

実行済みのソーラーローン・リフォームローン等(複数あれば合計)

万円
一括返済額は残り支払額の合計より少ない場合があります(面談で確認)。複数ある場合は残高と月々を合計し、残りの期間は長い方(総額は概算)
ヶ月

比較の条件(必要なときだけ変更)

既定4.0%(変動金利の上昇を見込んだ水準)。販売店の見積りの金利に打ち替え可
既定15年
合計35年まで。完済時の年齢の上限あり
入力内容は送信されません(この画面の中だけで計算します)
今のままの毎月の返済額-

お住まいの県の平均電気代と、電気代メリットの目安(自家消費分のみ・売電は含めません)

kW
太陽光のみ30%(経産省の想定値)

表は横にスクロールできます →

払い方 金利 毎月の返済額 今との差 総支払額
(概算)
補足

    お客様には、この場でLINEのQRだけご案内ください。返済予定表はお客様ご自身から当社へ送っていただきます。

    LINEの登録ページを開く

    カリサポ公式LINE(工事費込みの無料試算)

    読み取ると公式LINEの友だち追加画面が開き、新しく登録した方には登録直後に事例資料が届きます。すでにカリサポ公式LINEを登録済みの方は、トークに「太陽光の試算希望」と送ってください。

    工事費の払い方は3つ。3つ目は「工事の前」に決める

    お客様は「工事費250万円」という総額より、毎月の家計にいくら乗るかで決めます。同じ工事費でも、払い方で月々の見え方が変わります。

    ① 現金で支払う

    手元の資金から支払います。利息はかかりませんが、そのぶん手元の資金が減ります。総支払額はいちばん少なくなるのが一般的です。

    ② ソーラーローン等で支払う

    住宅ローンとは別にもう1本ローンが増えます。手元の資金は残りますが、毎月の支払いが二重になります。金利は住宅ローンより高い傾向があります(信販・銀行で年1.5〜5%程度、当社調べ・2026年9月)。

    ③ 住宅ローンにまとめる

    住宅ローンを借り換えるときに、工事費も一緒に借ります。ローンは1本のまま、金利は住宅ローンの水準です。今の金利・残高・残りの期間によっては、工事費込みでも月々が今より下がる場合があります。

    【最重要】③は原則、工事の前に決める方法です。住宅ローンに工事費をまとめるには、工事開始前で2か月程度の余裕が必要になる場合があります。先にソーラーローン等を組んで工事を始めた場合、太陽光・蓄電池のローンをまとめられる金融機関はありますが、実行直後は返済実績を求められて難しい場合があり、選べる条件が狭まります。提案の順番が、お客様の選択肢を増やしも減らしもします。

    一般に住宅ローンの金利はソーラーローン・リフォームローンより低い傾向があります。ただし実際の金利・借り換えの可否は金融機関の判断により異なり、住宅ローンにまとめられない場合もあります。月々が下がる場合でも、返済期間が延びると総支払額は増えることがあります。月々と総額の両方をお客様にお見せください。

    実際のご相談から(事例)

    面談でお渡ししているのは、「今のまま」と「まとめた後」を並べたこのような資料です。個人が特定できないよう、氏名・年齢・お住まいの市町村・金融機関名を伏せ、残高や期間は概数にしています(毎月の返済額は実際の数値です)。

    事例|40代・九州地方・10年固定の終了+太陽光・蓄電池ローン

    すでに実行済みだった太陽光と蓄電池のローンも、住宅ローンの借り換えと同時に1本にまとめた案

    固定終了後 3本合計 約104,782円82,776円/月(ネット系銀行・期間そのまま)
    • 住宅ローン 約1,700万円+太陽光・蓄電池ローンの残り 約340万円をまとめる案
    • 期間を6年延ばす案(月 70,393円・総額は増える)と、延ばさない案を並べて比較
    • 固定終了後の金利は想定値のため、実際の案内で確認が必要と明記
    事例の詳細を見る

    ※ 事例の金利は作成時点(2026年9月)の各行の提示金利です。借り換えの可否や適用金利は金融機関の審査により異なり、借り換えできない場合もあります。実行済みローンの組み込みは対応する金融機関に限られます。

    営業担当の方がすることは、3つだけ

    払い方は3つあると伝える

    見積りを見せるとき「現金やソーラーローンのほかに、住宅ローンにまとめられる場合があります。工事の前に決めておきたい方法なので、無料の試算だけ先にしておきませんか」。

    このページで月々を並べる

    返済予定表を見ながら4つの数字を入力し、表をお見せします。金利・審査・可否の見立ては口にせず、「試算は無料です」で止めます。

    LINEのQRをご案内する

    渡すのはQRだけ。お客様がLINEから返済予定表を送ると、当社が工事費込みの比較資料を作ります。営業担当の方が個人情報を預かる必要はありません。

    お客様がLINE登録で受け取れるもの

    • 借り換え事例の提案資料(各30ページ前後・PDF)
      太陽光・蓄電池ローンをまとめた事例と、据え置き解除の事例。面談用の資料そのものです。
    • 返済予定表で「据え置き」を見つける方法/今の銀行への金利交渉の進め方/住宅ローン金利の動向と選び方
    • 翌日から:住宅ローン見直しの6つの特典(セルフチェック・金利タイプ早見表・諸費用ガイド・流れと期間・準備書類・リフォーム同時借り換えガイド)
    • 返済予定表を送ると、工事費込みの試算
      「今のまま」「ソーラーローン」「住宅ローンにまとめる」を並べた比較資料を無料で作成します。

    営業のお電話はしません。不要になれば、いつでもブロックで解除できます。ご相談・試算・比較資料の作成は無料です。借り換えを進める場合のコンサルティング費用は面談でご説明し、仮審査のお申込み前に必ずご契約をいただきます(ご請求は本審査通過後)。

    カリサポ公式LINE

    登録は無料・約10秒

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    先にお伝えしておきたいこと

    借り換えできない場合もあります

    金利や審査の結果は、金融機関・団信・担保評価・返済比率・信用情報によって変わります。まとめられない場合は、現金・ソーラーローン等で改めて支払いを整理します。

    「月々が下がる」だけで判断しません

    期間を延ばすと月々は下がる一方、総支払額は増えるのが一般的です。完済時の年齢、金利が上がったときの返済額まで並べたうえで、お客様ご自身に選んでいただきます。

    売電や補助金で「得になる」とは言いません

    当社は太陽光・蓄電池を販売しません。電気代の目安は自家消費分だけの見込みで、売電収入や補助金を前提にした説明はしません。補助金は市町村ごとに異なり、年度途中で終わることがあります。